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■快挙!メダル8個
2023年1月22日(日)───コロナ禍で開催が見送られていた全沖縄空手道連盟選手権大会が3年ぶりに開催され、芦屋道場からは右の10人が参加(道場主は選手として参加できないという規定によりGは審判員として参加)。選手としてエントリーしたのは9人で、メダル8個をいただくという快挙を成し遂げました  なかでもシニア有段者の部はすさまじく、男子・女子ともにベスト4以上を少林寺流が独占。そのうち、男女それぞれ優勝の2人を含め6人が芦屋道場です───シニア男子有段者の部は、優勝=Nさん(芦屋道場)/準優勝=Kさん(少林寺流求道館大川道場)/3位=Aさん(芦屋道場)とCさん(芦屋道場)。シニア女子有段者の部では、優勝=Hさん(芦屋道場)/準優勝=Yさん(芦屋道場)/敢闘賞(ベスト4)=Kさん(少林寺流求道館宗家道場)とCさん(芦屋道場)。このほか、高校男子の部でNくんが準優勝、級の部・一般+シニア男子でKさんが敢闘賞(ベスト8)という結果でした。これだけの戦果をあげることができたのは、ひとえに親川仁志先生の長年にわたるご指導の賜です。ありがとうございました  つぎの大会では、一般男子・女子の部や、少年少女の部にも積極的にエントリーして、芦屋道場が老人クラブではないことをみせてやるー

【写真左】1月21日(土)、西原道場の稽古に参加させていただき、最後の調整。 【写真中】22日(日)大会当日の朝8時半。みんな緊張の面持ちで開場を待ちます。 【写真右】22日(日)夕方、望外の戦果に、ごきげんで祝勝会。

■稽古はじめ
2023年1月1日(日)───あけましておめでとうございます
ことし元日の午後1時、前日までよりは少し寒さが緩んだ芦屋道場にあつまったのは7人。元気よく元日稽古からスタートしました。いつものウォーミングアップと準備体操のあと、元日恒例の1000本突き。つぎに普及型から公相君まで、みんなですべての型を演武しました。そして一人ずつ自分の課題を稽古して、しっかり汗を流しました。みなさま、ことしもよろしくお願いいたします

【写真左】1月1日(日)、元日稽古恒例の1000本突き。 【写真中】順番に型を流して稽古。写真はアーナンクーです。 【写真右】最後に、ことしますますの精進を誓い合って集合写真。



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