沖縄空手道少林寺流振興会の門下生は、県内外を問わず、誰でも芦屋道場を個人やグループで稽古などにご利用いただけます。下の「最新の利用状況」をクリックし、現在の使用予定=空き状況を確認したうえで、下記の要領で「共用使用」または「占用使用」を申し込んでください。


■利用形態

個人またはグループだけで、他の人を入れずに道場を使いたいときは「占用使用」を申し込んでください。「最新の利用状況」ではオレンジ色で表示します。他の人が入ってきても良い場合は「共用使用」を申し込んでください。「最新の利用状況」にはピンク色で表示し、最初に「共用使用」を申し込んだ人の名前も表示されますので、その人に連絡したうえで、他の人も一緒に稽古することができます。「最新の利用状況」のなかで緑色の部分は、芦屋道場での定例稽古や臨時の全体稽古ですから、誰でも参加できます。 他の場所での全体稽古が設定されている時間帯や、道場のメインテナンス、その他の理由で、道場を利用できない時間帯は、灰色で表示しています。

■利用できる時間帯

道場をご利用いただける時間帯は、10時〜20時です。 ただし12時前と18時以降、大きな声での気合い、ミット打ちやマキワラ稽古、棒などの組み打ち、三線、太鼓、指笛など、外部に音が漏れる行為は禁止します。

■利用申込

利用の申込は芦屋道場のLINEグループで受け付けます。とくに断りがなければ「共用使用」として扱います。一人だけで秘密の稽古をしたいときなど、「占用使用」したい場合は、そのように明記して申し込んでください。利用の可否は、数時間以内にLINEグループ上でお答えし、数日以内に「最新の利用状況」に反映させます。

■カギの管理

玄関のカギの開閉方法を、事前に郡司に確認しておいてください(暗証番号は定期的に変えています)。使用後は、確実に窓の戸締まりをしたうえで、玄関の施錠を確認してください。

■その他

道場にある設備や武具・備品、書籍や資料など、自由にお使いください。 ただし道場から持ち出す場合には、「これ借して」と、郡司宛にLINEやEメールなど、文面で記録が残る形で許可を求めてください。

2021.07.26