■所属組織

@ 芦屋道場が主宰する定例稽古は、2021年現在、2ヵ所(芦屋道場・東神戸教室)です。○○○祭や△△△公演のステージ出演・香櫨園浜などでのビーチ稽古・甲南大学たっぷり古武道などなど、定例外の稽古や行事参加などを含めた門下生の活動エリアは阪神間全域にわたります。

A 芦屋道場は、沖縄空手道少林寺流振興会に所属する沖縄県外道場のひとつで、沖縄空手道少林寺流振興会 「神戸支部」 として位置づけられています。

B 芦屋道場は全沖縄空手道連盟加盟道場です(だから全日本空手道連盟には属していません/この経緯の詳細は芦屋道場ウェブサイトの「もっと空手を知るページ」→「全沖縄空手道連盟の沿革」を参照)。また全沖縄古武道連盟のもとで沖縄古武道(“又吉系”古武道)を学んでいます。

■入会資格

@ 「空手は君子の武術」と言われます。このウェブサイトの記事や、入門時に渡される資料などをよくお読みいただき、その精神をご理解ください。 稽古の規律と品位を保ち、お互いに楽しく生涯武道としての空手を続けましょう。

A 東神戸教室は、東神戸医療互助組合の組合員で構成されたサークル活動でもあります。そのため医療法人神戸健康共和会(東神戸病院、その他の医療介護施設を運営)から、稽古場を無料で使わせてもらうなど、さまざまな便宜の提供を受けています。まだ組合員でない方は、加入金1000円を添えて東神戸医療互助組合の加入申込書もご提出いただきます(加入金以外の義務的な費用負担はありません)。

B 年齢は中学生以上を基本とします(上限なし)。小学生以下は保護者が同伴し、さらに小学校低学年以下のお子さんの場合は、保護者も入会して、お子さんのご指導をお願いします。

■会費など

@ 会費は1人1ヶ月500円。家族で複数参加の場合は、1家族1ヵ月1000円です(何人でも)。

A 私たちの会費は、いわゆる「月謝」とは性格が異なります。指導にあたる有段者もふくめ、全員が会費をおさめ、研修会費用の積み立てや、色帯(色帯は貸与/黒帯は各自購入)、稽古道具の購入にあてるなど、相談しながら運用しています。

B 半年以上、稽古に参加できない場合は「休会」を申し出て、その期間の会費を無料にすることができます。ただし、未納期間がある場合は、研修会などへの参加が有料になります。

C 空手着は沖縄「守礼堂」より購入します。初心者用の空手着は1万円以内です。昇段昇級に際しては、沖縄空手道少林寺流振興会の定める登録料が必要です。 全沖縄空手道連盟・全沖縄古武道連盟それぞれの公認段位を取得する場合には、連盟の定める審査料・登録料が必要です。

■稽古について

@ 門下生は、自分の都合にあわせ、どの曜日の稽古でも自由に参加することができます。部分参加=遅刻・早退もOKです。

ですから、いちいち各回の稽古の出欠連絡をしていただく必要はありませんが、定刻より30分以上遅れて参加する場合は、必ず 「○時△分から参加します」 とご連絡ください。稽古参加が支部長G一人だけだと、定刻前から稽古を始めているGがバテて、早々と店じまいすることがあります… f^^;

A 稽古内容は、準備体操、定位置基本稽古、移動基本稽古、ミット練習、約束組手、型の団体稽古や個人稽古などです。これを全部やる時間はありませんので、毎回、どれかを省略しています。 自由組手はおこなっていません。

B 例年、4月中旬に昇段昇級審査会を兼ねた研修会をおこない、4月に受けられなかった人のため、10月にも審査の機会をつくることがあります。 また「健康まつり」などの演武発表の機会や、沖縄での研修会や演武会など、特別な行事が入ることもあり、ふだんの稽古では顔をあわせない仲間とも一緒になって、鍛練の成果を確かめあいます。

2021.01.01