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■中部国際大会
2025年3月30日(日)───「第1回沖縄伝統空手道中部国際大会」がひらかれ、600人を超える選手が技を競いました。芦屋道場からは選手や役員として6人が参加、首里泊手部門・シニア(50歳以上)上級・男女混合カテゴリーでYさんが銀メダル、Kさんが銅メダルを獲得しました Sくん、Tさん、Hさんは残念ながら決勝トーナメントには勝ち上がれませんでしたが、3人それぞれ、まわりの審判の先生方から「良い演武だった。あのミスがなければ上位に入ったのに」等々のお声をいただき、次につながる自信となりました。本土で初の沖縄伝統空手の大会を企画・運営された大会関係者の皆さま、ありがとうございました!

【写真左】午後の組手試合のようす。 【写真中】入賞者による集合写真。整列完了前のスナップです f^^; 【写真右】閉会式後、表彰状・メダルと一緒に記念写真。
■メダルラッシュ
2025年2月16日(日)───全沖縄空手道連盟空手選手権大会が沖縄空手会館でひらかれ、芦屋道場からは選手7人が出場、そのほかに郡司が大会役員として、YさんとKさんの奥さまが選手たちのサポートとして参加しました。試合の結果は、2年前の大会に続くメダルラッシュ! 金銀銅あわせて6つのメダルをいただくことができました 主戦場の一般男子・有段者の部では、SさんとNくんがそれぞれ3位(銅メダル/いずれも準決勝で敗退してベスト4どまり )、シニア男子・有段者の部でKさんが準優勝(銀メダル)、Dr.Aが3位(銅メダル)、シニア女子・有段者の部でCさんが優勝(金メダル)、シニア男子・級の部でKさんが優勝(金メダル)でした 大会に向けて毎日の基礎鍛錬に励んできた皆さん、がんばりました! 親川仁志先生をはじめ、ご指導や激励をいただいた先生がた、ありがとうございました。 応援・サポートしてくださった皆さん、ありがとうございました。 生涯武道としての沖縄空手ですから、日常生活のなかでの日々の努力の積み重ねが結果につながることを肝に銘じて、引き続きみんなでがんばりましょうね

【写真左】午前中は子どもたちの試合だったので芦屋道場のみなさんは出番なし。昼食休憩のころの空手会館の風景です。 【写真中】いよいよ午後、一般男子女子、シニア男子女子の試合開始です。 【写真右】まいどおなじみ夜の懇親会。勝っても負けても、祝勝会とか反省会とか何か口実をつくって懇親会だけは欠かしません 
■稽古はじめ
2025年1月1日(水・休)───新年あけましておめでとうございます 
ことしも芦屋道場の稽古はじめは元日稽古です。ことし集まったのは5人。元日恒例の千本突き、普及型から公相君までのおさらい、一人ずつ自分の課題の確認など、しっかりお稽古して新年のスタートをきりました。2月の全沖選手権大会にはじまり、沖縄での研修会(計画中)、名古屋での沖縄空手世界大会など、ことしも大きなイベントが続きます。みなさん、お互い精進してがんばりましょう。ことしもよろしくお願いいたします

【写真左】新年のごあいさつ 【写真中】千本突きのようす 【写真右】ことしは稽古後にプチ新年会
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